ごかく【語格】
読者カード 用例 2025年08月30日 公開
| 用例: | さるを近き頃、むえに物學びせぬ神職書家などが、和詩と思ひてつくれるは、えもいはぬつたなき事にて、語格も、口調も、てにをはも、假名も更に辨へず。 |
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| 『傍廂』 1853年 齋藤彦麿 | |
| 語釈: | 〔名〕ことばづかいの法則。ことばの表現方法。語法。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『教育・心理・論理術語詳解』(1885)の例が早いのですが、32年さかのぼります。
著書・作品名:傍廂
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1853年
著者・作者:齋藤彦麿
掲載ページなど:12ページ12行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1982)
発行元:日本随筆大成刊行會
