さくし【作詩】
読者カード 用例 2025年08月30日 公開
| 用例: | 和詩〈略〉二は唐人の作詩を唐詩といひ、日本人の作詞を和詩といへり。〔前〕 |
|---|---|
| 『傍廂』 1853年 齋藤彦麿 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)詩をつくること。また、その詩。詩作。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、国木田独歩『抒情詩』(1897)の例が早院ですが、44年さかのぼります。いい例ですね。
著書・作品名:傍廂
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1853年
著者・作者:齋藤彦麿
掲載ページなど:12ページ9行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1982)
発行元:日本随筆大成刊行會
