しるかゆ【汁粥】
読者カード 用例 2025年08月30日 公開
| 用例: | ひめはじめ〈略〉よしや常の飯にしても、毎日三度づゝくへば、何ぞ其始をいふべき。こはいひ、かたかゆ(饘)、しるかゆ(粥)の始もなし。〔前〕 |
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| 『傍廂』 1853年 齋藤彦麿 | |
| 語釈: | 〔名〕粥(かゆ)の古名。普通の飯を堅粥(かたかゆ)というのに対していう。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『十巻本和名類聚抄』(934頃)と『東雅』(1717)の例が添えられています。
著書・作品名:傍廂
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1853年
著者・作者:齋藤彦麿
掲載ページなど:9ページ後ろから8行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)
発行元:日本随筆大成刊行會
