みぎり【砌】
読者カード 用例 2022年03月28日 公開
| 用例: | (長徳四年十一月)四日、己未、(略)舞人・陪従立仁寿殿砌内、(以下略) |
|---|---|
| 『権記-長徳四年十一月』 998年 | |
| 語釈: | 〔名〕(「水限(みぎり)」の意で、雨滴の落ちるきわ、また、そこを限るところからという)〔一〕(2)転じて、庭。また、境界。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『千載和歌集』(1187)の例が早いのですが、さらに189年さかのぼることになります。
著書・作品名:権記-長徳四年十一月
媒体形式:単行本
刊行年(月日):998年
著者・作者:
掲載ページなど:103ページ〔渡辺直彦校訂『史料纂集 権記 第一』、1978〕
発行元:続群書類従完成会
