日国友の会

めいめい【銘銘】

読者カード 用例 2025年08月30日 公開

2022年02月24日 古書人さん投稿

用例:銘銘には不〈二〉申入〈一〉して㝡前に申次山徒樂人と一度に申入て。其内へ執當も行者も參賀云々。
『長祿二年以來申次記』 1509年 伊勢守貞宗朝臣
語釈:〔名〕(「めんめん(面々)」の変化したもの)一人一人別々に。各自。おのおの。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『玉塵抄』(1563)の例が早いのですが、さらに、54年さかのぼります。

著書・作品名:長祿二年以來申次記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1509年

著者・作者:伊勢守貞宗朝臣

掲載ページなど:227ページ上段1行目(「群書類従 第十四輯巻第四百六」、1901)

発行元:経済雑誌社