ひきあわせ【引合】
読者カード 用例 2022年03月21日 公開
| 用例: | 懸物 引合廿帖 藺円座十枚 菅円座七枚 |
|---|---|
| 『飛月集』 1325年 | |
| 語釈: | (6)檀紙の一種。寸法により大・小の区別がある。武士が鎧の引き合わせに入れておいたところから特別に呼ばれるようになったとも、また、男女を引き合わせる艷書用とされたところから名づけられたともいう。ひきあわせがみ。ひき。 |
コメント:解題によると飛月集は1325年の月次歌会とのことなので、さかのぼります。
編集部:第2版では、『園太暦』貞和元年(1345)七月一〇日付け記事の例が早いのですが、さらに、20年さかのぼることになります。
著書・作品名:飛月集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1325年
著者・作者:
掲載ページなど:844ページ〔『新編国歌大観 第十巻 歌集』、1992〕
発行元:角川書店
