けんかい【狷介】
読者カード 用例 2025年08月30日 公開
| 用例: | さればとて強ひて狷介(ケンカイ)を粧ひ、妄りに小不平を洩らし、豪傑を氣取り、〔時文 過眼録九則〕 |
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| 『文藝倶楽部(第四巻第一編)』 1898年 大町桂月 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)(「狷」は意を曲げないこと。「介」はかたいこと)自分の意志をかたく守って、他と妥協しないこと。人と相いれないこと。また、そのさま。狷狭。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、内田魯庵『社会百面相』(1902)の例が早いのですが、さらに、4年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第四巻第一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1898年
著者・作者:大町桂月
掲載ページなど:174ページ上段2行目
発行元:博文館
