しょてん【書典】
読者カード 用例 2025年08月30日 公開
| 用例: | 淸太は法道仙人に逢て、天文地理易暦を學し、書典に記し家に傳へしを、道滿ひそかに學び、大むね其理に達したり、〔中・四〕 |
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| 『囃物語』 1680年 安楽庵策伝 | |
| 語釈: | 〔名〕書物。典籍。書籍。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『異制庭訓往来』〔14C中〕の例が早いのですが、漢字仮名交じり文の例としては、随筆『胆大小心録』(1808)の例よりも128年さかのぼります。
著書・作品名:囃物語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1680年
著者・作者:安楽庵策伝
掲載ページなど:211ページ下段後ろから2行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
