はきょうのたん【破鏡の嘆】
読者カード 用例 2025年08月29日 公開
| 用例: | 太陽文學記者また反省雑誌文學記者を冷かして、この頃、彼れ破鏡(ハキャウ)の嘆(タン)あり。〔時文 過眼録九則〕 |
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| 『文藝倶楽部(第四巻第一編)』 1898年1月1日 大町桂月 | |
| 語釈: | 夫婦が離縁しなければならないなげき。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『東京朝日新聞』(1905.07.06)の例が早いのですが、さらに、7年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第四巻第一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1898年1月1日
著者・作者:大町桂月
掲載ページなど:172ページ下段9行目
発行元:博文館
