日国友の会

ねまわり【根回】

読者カード 用例 2025年08月29日 公開

2022年02月21日 古書人さん投稿

用例:凡樹をうつすに、根の鬚(ひげ)をそこなふべからず。根盤(ネマハリ)を濶くほりて、根の宿土をさるべからず。〔上〕
『花譜』 1698年 貝原益軒
語釈:

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『書言字考節用集』(1717)の例が添えられていますが、さらに、19年さかのぼります。

著書・作品名:花譜

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1698年

著者・作者:貝原益軒

掲載ページなど:14ページ下段5行目(「生活の古典双書 7」、1973)

発行元:八坂書房