しゅわん【手腕】
読者カード 用例 2025年08月26日 公開
| 用例: | 而して鉛を點して金となすは、良工の手腕(シュワン)の存する所にあらずや。〔時文 裸體畫と女子〕 |
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| 『文藝倶楽部(第四巻第一編)』 1898年1月1日 大町桂月 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)物事をうまく処理していく能力。うでまえ。てなみ。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、中江兆民『一年有半』(1901)の例が早いのですが、さらに、3年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第四巻第一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1898年1月1日
著者・作者:大町桂月
掲載ページなど:170ページ下段後ろから3行目
発行元:博文館
