ふごう【符号】
読者カード 用例 2023年03月21日 公開
| 用例: | 歪みの程度に應じてそのエネルギーの符號を決定する役目をするものと考へなければならない。 |
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| 『割れ目と生命』 1934年8月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)数学で、正の数、負の数を表わす記号、すなわち、正号「+」および負号「−」のこと。 |
コメント:第二版では辞書類(1884、1889)以外の実際の使用例が載っていないので。
編集部:第2版では、『改訂増補哲学字彙』(1884)と、『数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書』(1889)の例が添えられています。
著書・作品名:割れ目と生命
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1934年8月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:820ページ15行目〔『理化學硏究所彙報 第十三輯 第八號』、昭和九年八月〕
発行元:理化學硏究所
