ぶんじょう【分乗】
読者カード 用例 2025年08月26日 公開
| 用例: | 因て先づ便乗者を無事ならしめんとして零時四十五分よりビンネース及カッターを分乗せしめて陸上に送り〔軍事 廣丙號の沈没〕 |
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| 『太陽(第貳巻第参号)』 1896年2月5日 編輯兼発行人 岸上 操 | |
| 語釈: | 〔名〕いくつかの乗物に分かれて乗ること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、若月紫蘭『東京年中行事』(1911)の例が添えられていますが、15年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操
掲載ページなど:764ページ上段後ろから1行目
発行元:博文館
