日国友の会

ぶんじょう【分乗】

読者カード 用例 2025年08月26日 公開

2022年02月16日 古書人さん投稿

用例:因て先づ便乗者を無事ならしめんとして零時四十五分よりビンネース及カッターを分乗せしめて陸上に送り〔軍事 廣丙號の沈没〕
『太陽(第貳巻第参号)』 1896年2月5日 編輯兼発行人 岸上 操
語釈:〔名〕いくつかの乗物に分かれて乗ること。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、若月紫蘭『東京年中行事』(1911)の例が添えられていますが、15年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操

掲載ページなど:764ページ上段後ろから1行目

発行元:博文館