ちゅうアジア【中—】
読者カード 項目 2025年08月24日 公開
| 用例: | 中亞細亞(チウアジア)の高原に發生せし上代の文化、その東せしものは、印度、支那を經て悉く我國に入り、〔時文 文學の渾沌時代〕 |
|---|---|
| 『文藝倶楽部(第四巻第一編)』 1898年1月1日 大町桂月 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちゅうおうアジア(中央—)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「中央アジア」の語釈は「(アジアはAsia )ユーラシア大陸中央部の乾燥地帯。西はカスピ海、北はシベリア平原、東はアルタイ山脈、南はヒンズークシ・崑崙(こんろん)両山脈に囲まれた、パミールを中央とする地域をさす。古代から遊牧とオアシス農業、シルクロードによる隊商の中継貿易が行なわれ、数多くの国家が交替。現在は中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区、カザフスタン・ウズベキスタン・キルギス・トルクメニスタン・タジキスタンの五か国、アフガニスタンの北部とに分かれる」となっています。
著書・作品名:文藝倶楽部(第四巻第一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1898年1月1日
著者・作者:大町桂月
掲載ページなど:167ページ上段2行目
発行元:博文館
