こくぶんがくしゃ【国文学者】
読者カード 用例 2025年08月24日 公開
| 用例: | 又古(いにしゑ)の文學に精通し、降りて足利時代に及ぶも、徳川時代を疎に、今の文學は全く之を知らざるもの多し。これ古文學者のみ、國文學者(こくぶんがくしゃ)にはあらざる也。〔時文 讀者に告ぐ〕 |
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| 『文藝倶楽部(第四巻第一編)』 1898年1月1日 大町桂月 | |
| 語釈: | 〔名〕日本文学を研究する人。 |
コメント:遡ります
編集部:2010年7月12日付けで、ぽんちさんに、桑原武夫『文学入門』(1950)の例をご紹介いただいていますが、52年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第四巻第一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1898年1月1日
著者・作者:大町桂月
掲載ページなど:165ページ下段2行目
発行元:博文館
