日国友の会

だるまだいし【達磨大師】

読者カード 項目 2025年08月20日 公開

2022年02月06日 古書人さん投稿

用例:達磨大師ハ此國ノ人ナル由、〔三・莫臥爾〕
『増補華夷通商考 巻三(「日本経済大典」(復刻版第4巻)より)』 1708年 西川求林齋
語釈:〔名〕「だるま(達磨)【二】」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「達磨【二】」の語釈は「中国の禅宗の始祖。菩提達磨。諡号は円覚大師。南インド香至国の王子で、六世紀のはじめ中国に渡り、嵩山の少林寺で面壁坐禅して悟りを得たという。梁の武帝との対論、没後のインド帰国など、多くの有名な伝説がある。古くは「達摩」と書いた。達磨大師。生没年不詳」となっています。

著書・作品名:増補華夷通商考 巻三(「日本経済大典」(復刻版第4巻)より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1708年

著者・作者:西川求林齋

掲載ページなど:334ページ後ろから4行目

発行元:薗田総合企画