日国友の会

たいとうまい【大唐米】

読者カード 用例 2025年08月20日 公開

2022年02月06日 古書人さん投稿

用例:米 此邊ノ國ヨリ出ル米ハ皆大唐米也、白米百斤二匁、三匁ヨリ高キ事ナシトゾ〔三〕
『増補華夷通商考』 1708年 西川求林齋
語釈:〔名〕イネの栽培品種。米粒がやや小さく細長で薄い赤斑のあるもの。太米(たいまい)。あかごめ。たいとうごめ。とうぼし。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。「たいとうごめ」とも読めるので、確例の欲しいところではあります。

著書・作品名:増補華夷通商考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1708年

著者・作者:西川求林齋

掲載ページなど:334ページ5行目(「日本経済大典」(復刻版第4巻)、1966)

発行元:薗田総合企画