しちじゅうそう【七重草】
読者カード 項目 2025年08月19日 公開
| 用例: | クリンサウ シチヂウサウ |
|---|---|
| 『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編 | |
| 語釈: | 〔名〕「くりんそう(九輪草)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「九輪草」の語釈は「サクラソウ科の多年草。北海道、本州、四国の山地の湿地に生え、観賞用に栽培することもある。葉は多数根生し、長さ一〇~二〇センチメートルになる長楕円形で、縁には不規則な鋸歯(きょし)がある。初夏、葉間から高さ四〇~八〇センチメートルになる花茎をのばし、その上部に紅紫色で先が五裂した筒状花を数段に輪生する。しちじゅうそう。しちかいそう。学名はPrimula japonica 《季・春‐夏》」となっています。
著書・作品名:物品識名
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編
掲載ページなど:78ページ上段後ろから9行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
