日国友の会

ほんのうじのへん【本能寺の変】

読者カード 用例 2025年08月19日 公開

2022年02月03日 古書人さん投稿

用例:本能寺の變、豊公師を班し、馳せて播磨を過ぐ、衆皆謂ふ姫路に憩はんと、〔軍事 名将 黑田如水(二)〕
『太陽(第貳巻第参号)』 1896年2月5日 紫山逸人
語釈:天正一〇年(一五八二)、織田信長が中国の毛利氏と対戦中の羽柴秀吉を救援しようとして京都本能寺に宿泊した際、出陣の命を受けて先発していた明智光秀が反逆して丹波亀山から引き返し、信長を襲って自害させた事件。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:紫山逸人

掲載ページなど:761ページ下段後ろから10行目

発行元:博文館