みみにはさむ【耳に挟む】
読者カード 用例 2025年08月16日 公開
| 用例: | ある時は諸人の名人をあつめ。そのかたるをみゝにはさみ。今にかくのごとくに候。 |
|---|---|
| 『朝倉敏景十七箇條』 1471-81年 朝倉敏景 | |
| 語釈: | ちらっと聞く。ふと耳にはいる。小耳に聞き挟む。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『天草本伊曾保物語』(1593)の例が早いのですが、さらに、112年さかのぼることになります。
著書・作品名:朝倉敏景十七箇條
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1471-81年
著者・作者:朝倉敏景
掲載ページなど:138ページ上段3行目(「群書類従 第十四輯巻第四百三」、1901)
発行元:経済雑誌社
