じゃま【邪魔】
読者カード 用例 2025年08月16日 公開
| 用例: | 他國の悪黨は。邪魔せぬものなり云云。 |
|---|---|
| 『朝倉敏景十七箇條』 1471-81年 朝倉敏景 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(形動)(─する)さまたげること。さまたげとなること。また、そのさま。さわり。支障。故障。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、虎寛本狂言『煎物』〔室町末~近世初〕が早い例として添えられています。
著書・作品名:朝倉敏景十七箇條
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1471-81年
著者・作者:朝倉敏景
掲載ページなど:137ページ上段12行目(「群書類従 第十四輯巻第四百三」、1901)
発行元:経済雑誌社
