じゃくぜつそう【雀舌草】
読者カード 用例 2025年08月16日 公開
| 用例: | ノミノスマ ノミノフスマ 雀舌草 |
|---|---|
| 『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編 | |
| 語釈: | 〔名〕植物「のみのふすま(蚤衾)」の異名。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「のみのふすま」の語釈は「ナデシコ科の一、二年草。茎は叢生し高さ五~二〇センチメートル。葉は長さ一センチメートル内外の長楕円形で対生する。春から夏にかけ、葉腋に白い小さな五弁花が咲く。花弁は先が深く二裂する。漢名天蓬草で、雀舌草は中国産の同属の植物の名。のみのすま。学名はStellaria alsine var. undulata 《季・春》」となっています。
著書・作品名:物品識名
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編
掲載ページなど:76ページ上段2行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
