ふんづくえ【文机】
読者カード 用例 2025年08月16日 公開
| 用例: | 此外、調度めく物、かならずとしもなけれど唐の文机(フムツクエ)ひとよろひ、同じう硯のさまもゆへなからず彫りなして、石の上に唐人のあはれなる銘を刻めり。(巻第十 再洛陽留止記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ふみづくえ(文机)」の変化した語)「ふづくえ(文机)」に同じ。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『字鏡集』(1245)の例が添えられています。ちなみに、「ふづくえ」の語釈は「(「ふみづくえ(文机)」の変化した語)書物をのせ、読書する机。書机(しょづくえ)。ふんづくえ」となっています。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:447ページ5行目〔古典文庫452『千種日記 下』、1979〕
発行元:古典文庫
