はり【梁】
読者カード 用例 2025年08月16日 公開
| 用例: | 上に横たへてある杉丸太のはりの下へならんで。ミなミな首をふられける。〔五・飛頭蛮指南〕 |
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| 『按古於當世』 1807年 尾張 南華房撰 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)木造建築で、柱の上にはり渡し、上に束や扠首(さす)をおき屋根をささえるための横木。上部の重みをささえたり、柱を強固にしたりするために用いる。うつばり。 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:第2版では、『和玉篇』(15C後)と『日葡辞書』(1603-04)の例が添えられています。
著書・作品名:按古於當世
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1807年
著者・作者:尾張 南華房撰
掲載ページなど:228ページ後ろから1行目(古典文庫516、1989)
発行元:古典文庫
