むらさきがい【紫貝】
読者カード 用例 2025年08月14日 公開
| 用例: | ムラサキガヒ |
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| 『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)シオサザナミガイ科の二枚貝。房総半島以南に分布し、潮間帯下の泥底に穴を掘ってすむ。殻長約一二センチメートルに達する。長卵形で、褐色の殻皮でおおわれ、老成してこれがはげると、紫色の殻が現われる。内面は紫色。学名はHiatula diphos |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、岩川友太郎『生物学語彙』(1884)の例が添えられていますが、さらに、75年さかのぼります。
著書・作品名:物品識名
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編
掲載ページなど:69ページ下段5行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
