日国友の会

せきる【背切】

読者カード 語釈 2025年08月14日 公開

2022年01月27日 古書人さん投稿

用例:この胴の模様は荒磯、霞等を白又は薄色にて背切(セキ)り中(なか)に杳葉牡丹、亂菊、曉松、月に薄、雲龍等を染出す〔雑報▲流行衣服〕
『文藝倶楽部(第二巻第十二編)』 1896年 編輯人 宮澤春文
語釈:〔自ラ五(四)〕背中の縫い合わせの部分で断ち切ること。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十二編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年

著者・作者:編輯人 宮澤春文

掲載ページなど:232ページ上段後ろから4行目

発行元:博文館