日国友の会

クリミアせんえき【—戦役】

読者カード 項目 2025年08月14日 公開

2022年01月27日 古書人さん投稿

用例:然らば、木艦の行はれしは、拿破崙時代より、クリミヤ戰役の頃までにして、爾来漸く廢れゆき、〔軍事 造艦の進歩(一)
『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 佐竹秋雨
語釈:「クリミアせんそう(—戦争)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「クリミア戦争」の語釈は「一八五三~五六年、南下策をとるロシアと、オスマン‐トルコ、フランス、イギリス、プロイセン、サルデーニャ連合軍との戦争。主にクリミア半島で戦われ、ロシアの敗北に終わった。この戦争でナイチンゲールが傷病兵を看護し、国際赤十字社創設の基を作った」となっています。

著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年

著者・作者:佐竹秋雨

掲載ページなど:755ページ上段9行目

発行元:博文館