日国友の会

うでどけい【腕時計】

読者カード 用例 2022年03月13日 公開

2022年01月26日 尽波満洲男さん投稿

用例:我歩兵及騎兵佐官の一般に携帯する被服需用品より腕時計、双眼鏡、水筒に至るまで同一のものを御注文ありたる由
『静岡民友新聞』 1904年9月7日
語釈:〔名〕革 (かわ)、金属、布製などのバンドで手首に巻きつけて携帯する小型の時計。一九世紀初頭ヨーロッパにはじまり、日本では日露戦争前後から使われ、大正期以降広く使用されるようになった。腕巻。腕巻時計。

コメント:溯ります。

編集部:2021年11月20日付けで、天逆大童さんに、『やまと新聞』(第貳千四十四號、1906)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:静岡民友新聞

媒体形式:

刊行年(月日):1904年9月7日

著者・作者:

掲載ページなど:朝刊3ページ

発行元:静岡民友新聞社