日国友の会

はくがんし【白眼視】

読者カード 用例 2022年04月05日 公開

2022年01月25日 天逆大童さん投稿

用例:シセロ (羅馬の有名なる政治家) 汝の書籍に縋れよ、而して我よく是を讀破して我がものとなし得ることに就て失望する勿れ、吾人若し此事を成し得ば、富に於てはクレサスに優り、全世界の高樓及び國土を白眼視得べし〔偉人と讀書 (一) 〕
『東京獨立雜誌 (第五拾六號) 』 1900年1月25日
語釈:〔名〕冷たい目で見ること。冷淡な態度をとること。

コメント:遡ります。

編集部:2021年12月8日付けで、尽波満洲男さんに、『静岡民友新聞』1907年11月12日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京獨立雜誌 (第五拾六號)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1900年1月25日

著者・作者:

掲載ページなど:英文欄1頁右側11-17行目

発行元:東京獨立雜誌社