日国友の会

ちゅうしゃく【駐錫】

読者カード 用例 2025年08月11日 公開

2022年01月25日 古書人さん投稿

用例:法壇の硯徳を以て知られたる小栗栖香頂師は、かつて島根縣松江市に駐錫(チウシャク)して、同縣監獄署の囚徒に演説し、〔雑報▲男女美醜論〕
『文藝倶楽部(第二巻第十二編)』 1896年 編輯人 宮澤春文
語釈:〔名〕(錫杖(しゃくじょう)をとどめる意)行脚中の僧侶が一時、他の寺院や土地に滞在すること。掛錫(かしゃく)。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十二編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年

著者・作者:編輯人 宮澤春文

掲載ページなど:225ページ下段2行目

発行元:博文館