ちゅうしゃく【駐錫】
読者カード 用例 2025年08月11日 公開
| 用例: | 法壇の硯徳を以て知られたる小栗栖香頂師は、かつて島根縣松江市に駐錫(チウシャク)して、同縣監獄署の囚徒に演説し、〔雑報▲男女美醜論〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第十二編)』 1896年 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕(錫杖(しゃくじょう)をとどめる意)行脚中の僧侶が一時、他の寺院や土地に滞在すること。掛錫(かしゃく)。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十二編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:225ページ下段2行目
発行元:博文館
