ひぶたをきる【火蓋を切る】
読者カード 用例 2025年08月11日 公開
| 用例: | 此様な着物ハいくつも有ると。火ぶた切て。何くわぬ顔して遊んできたが。〔四・青楼に着物を破る〕 |
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| 『按古於當世』 1807年 尾張 南華房撰 | |
| 語釈: | (2)物事に着手する。行動を開始する。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、人情本『恩愛二葉草』(1834)の例が早いのですが、27年さかのぼります。
著書・作品名:按古於當世
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1807年
著者・作者:尾張 南華房撰
掲載ページなど:225ページ5行目(古典文庫516、1989)
発行元:古典文庫
