日国友の会

れんしゅうせん【練習船】

読者カード 用例 2025年08月11日 公開

2022年01月24日 古書人さん投稿

用例:士官兵員は毎年廿八日間練習のため、練習舩或は陸砲臺に出務す、〔軍事 補助海軍創設の議〕
『太陽(第貳巻第参号)』 1896年2月5日 寺島成信
語釈:〔名〕商船大学・水産大学・海上保安大学などで、航海技術を練習させるために用いられる船。特に、練習航海に使用する船をいう。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、小栗風葉『恋慕ながし』(1898)の例が早いのですが、さらに、2年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:寺島成信

掲載ページなど:751ページ上段後ろから2行目

発行元:博文館