日国友の会

ひうちがたけ【燧ヶ岳】

読者カード 項目 2025年08月10日 公開

2022年01月23日 古書人さん投稿

用例:小川戸倉の間を過ぎ、更に東走して岩代國に入り、燧岳(ヒウチガタケ)、駒ヶ嶽の大山脈に連れるより、〔地理 日光山の奥〕
『太陽(第貳巻第参号)』 1896年2月5日 田山花袋
語釈:福島県南会津郡檜枝岐村。只見線只見駅の南43km。高2,346m。日光火山群の一峰。尾瀬ヶ原のシンボルのような円錐形の火山。(以下省略)(「コンサイス日本山名辞典」(三省堂)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:田山花袋

掲載ページなど:750ページ上段6行目

発行元:博文館