じょうはり【浄玻璃】
読者カード 用例 2025年08月11日 公開
| 用例: | 日光赫々と輝き渡りて、深碧なる一天、さながら浄玻璃(ゼウハリ)を張りたる如く、〔地理 日光山の奥〕 |
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| 『太陽(第貳巻第参号)』 1896年2月5日 田山花袋 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)曇りがなく清らかな水晶またはガラス。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、谷崎潤一郎『二人の稚児』(1918)の例が添えられていますが、さらに、22年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:田山花袋
掲載ページなど:749ページ上段後ろから10行目
発行元:博文館
