日国友の会

ぼくどう【牧童】

読者カード 用例 2025年08月10日 公開

2022年01月22日 古書人さん投稿

用例:山里にわけ入りては樵夫牧童(ボクドウ)と言をまじへ、ゆきくれし浦わの海士がやに一夜のやどを乞ふもをかしからむ。〔詞筵 旅行〕
『文藝倶楽部(第二巻第十二編)』 1896年 水田みづほ
語釈:【一】〔名〕牛などの世話をする子ども。牧場で家畜の世話をする者。

コメント:解釈1に和文例がないので

編集部:第2版では、近世以降の例がないですね。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十二編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年

著者・作者:水田みづほ

掲載ページなど:209ページ上段5行目

発行元:博文館