いっぷう【一風】
読者カード 用例 2025年08月10日 公開
| 用例: | そして一風(イップウ)變ッてゐて、僕は好數家にも何となく其の挨拶振りが面白く感じられて、〔雑録・妖怪下宿〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第十二編)』 1896年10月10日 樵水漁客 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)(副詞的に用いることが多い)態度、やり方や物事の状態などの一種変わったおもむき。ちょっとした点。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、内田魯庵『嚼氷冷語』(1899)の例が早いのですが、さらに、3年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十二編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年10月10日
著者・作者:樵水漁客
掲載ページなど:204ページ下段後ろから10行目
発行元:博文館
