すちょう【数丁】
読者カード 項目 2025年08月10日 公開
| 用例: | 斯くてコニングスビーハヲスワルドにダールフォルドにて相別れしより數丁(スチャウ)の道を歩むと〔第五十一回〕 |
|---|---|
| 『政党余談春鶯囀(第三篇)』 1884年 関直彦(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕三~四丁、五~六丁ぐらいの丁数をばくぜんという語。すうちょう。 |
コメント:取り敢えず
編集部:「すうちょう」の確例については、2013年9月15日付けで、野田文六『東京を中心として名蹟勝地 一日の遊覧』(1919)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三篇)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1884年
著者・作者:関直彦(訳)
掲載ページなど:212ページ4行目
発行元:坂上半七
