日国友の会

すちょう【数丁】

読者カード 項目 2025年08月10日 公開

2022年01月21日 古書人さん投稿

用例:斯くてコニングスビーハヲスワルドにダールフォルドにて相別れしより數丁(スチャウ)の道を歩むと〔第五十一回〕
『政党余談春鶯囀(第三篇)』 1884年 関直彦(訳)
語釈:〔名〕三~四丁、五~六丁ぐらいの丁数をばくぜんという語。すうちょう。

コメント:取り敢えず

編集部:「すうちょう」の確例については、2013年9月15日付けで、野田文六『東京を中心として名蹟勝地 一日の遊覧』(1919)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三篇)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1884年

著者・作者:関直彦(訳)

掲載ページなど:212ページ4行目

発行元:坂上半七