あくしゅみ【悪趣味】
読者カード 用例 2022年04月05日 公開
| 用例: | 頗る淺薄なる結果その製品は往々惡趣味に墮し本邦陶磁器の特色と色彩香氣を失ひたるもの多數にして、 眞に日本陶器として鑑賞するに至るものは寥々として曉天の星の如し、〔雜報 國立試驗場と陶磁器〕 |
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| 『大日本窯業協會雜誌 (第三百貳拾壹號) 』 1919年5月 京都日の出新聞 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)品の悪い趣味や、そのような趣味を持っている状態。また、人のいやがることや道徳に反したことを平気でやること。また、そのさま。 |
コメント:遡ります。
編集部:2018年9月17日付けで、古書人さんに、『映画評論 カメラ研究』(第6巻4号、1929)の例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。
著書・作品名:大日本窯業協會雜誌 (第三百貳拾壹號)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1919年5月
著者・作者:京都日の出新聞
掲載ページなど:308頁上段16-17行目
発行元:大日本窯業協會
