日国友の会

ぎゅうめし【牛飯】

読者カード 用例 2022年03月30日 公開

2022年01月16日 天逆大童さん投稿

用例:一椀 [ノ] 牛飯 [ハ] 分 [ツテ] 而食 [ヒ]〔權助與 [フル] (=) 阿三 [ニ] (‐) 書〕
『春野草誌 (第九號) 』 1881年6月16日 小日向耕雲生
語釈:〔名〕牛肉を野菜やこんにゃくなどといっしょに煮て、汁とともにどんぶり飯の上にかけたもの。牛丼(ぎゅうどん)。

コメント:遡ります。

編集部:2018年6月26日付けで、尽波満洲男さんに、天籟居士『職業案内全書』(1911)の例をご紹介いただいていますが、さらに、30年さかのぼることになります。

著書・作品名:春野草誌 (第九號)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1881年6月16日

著者・作者:小日向耕雲生

掲載ページなど:8丁表4行目

発行元:九春社