げきげん【激減】
読者カード 用例 2022年03月30日 公開
| 用例: | 人口一万千四百十一人にて三百三十八人と激减(ゲキゲン)を示したり |
|---|---|
| 『朝鮮新報(第二千八百七十號)』 1908年6月20日 | |
| 語釈: | 〔名〕物の数や量が以前にくらべて、急激にへること。←→激増。 |
コメント:遡ります。
編集部:2007年5月24日付けで、末広鉄男さんに、社会思想社編『社会科学大辞典』(1930)の例をご紹介いただいていますが、さらに、22年さかのぼることになります。
著書・作品名:朝鮮新報(第二千八百七十號)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1908年6月20日
著者・作者:
掲載ページなど:2頁5段目 仁川の戸口减少
発行元:[Hoover Institution Archives]朝鮮新報社
