じどうしゃどう【自動車道】
読者カード 用例 2025年08月01日 公開
| 用例: | 又た物質的に力となるべき課税の免除、自働車道の敷設、及び政府が資金を融通するの途を擴長するに於ては、〔衰微に傾ける金曠業と其救濟策〕 |
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| 『鑛業之日本(第四巻第一號)』 1919年1月 工學博士 五代龍作 | |
| 語釈: | 〔名〕「じどうしゃどうろ(自動車道路)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年4月19日付けで、古書人さんに、『科学知識』(第2巻第1号、1922.01.01)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。ちなみに、「自動車道路」の語釈は「もっぱら自動車の交通の用に供することを目的として設けられている道路。道路法上の高速自動車国道や自動車専用道路、また道路運送法上の一般自動車道と専用自動車道とが含まれる」となっています。
著書・作品名:鑛業之日本(第四巻第一號)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1919年1月
著者・作者:工學博士 五代龍作
掲載ページなど:3ページ下段4行目
発行元:鑛業之日本社
