日国友の会

むすびめ【結目】

読者カード 用例 2025年07月31日 公開

2022年01月14日 古書人さん投稿

用例:互に心の底を打ち明けつゝ裏なく語らふ友垣(ともがき)の結(ムス)び目(メ)固き交りハ樂しかりける事共なり〔第五十回〕
『政党余談春鶯囀(第三篇)』 1884年 関直彦(訳)
語釈:〔名〕(2)転じて、物事を互いに結び合わせている物、ことがら、地点など。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:2020年2月14日付けで、浅井乕八郎『聖フランセスコザベリヨ書翰記(上巻)』(1891)の例をご紹介いただいていますが、7年さかのぼります。

著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三篇)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1884年

著者・作者:関直彦(訳)

掲載ページなど:209ページ1行目

発行元:坂上半七