うおにもち【魚荷持】
読者カード 項目 2022年02月13日 公開
| 用例: | 魚荷持(ウヲニモチ) 丹後、若狭より京に上るは負(おゐ)て来る。大坂につきしを京に上すは、籠に入て夜通に走来る。〔三〕 |
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| 『人倫訓蒙図彙』 1690年 蒔絵師源三郎他 | |
| 語釈: | 〔名〕「うおにびきゃく(魚荷飛脚)」に同じ。 |
コメント:https://www.ndl.go.jp/kaleido/entry/30/2.html
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「うおにびきゃく(魚荷飛脚)」の語釈は「江戸時代、大坂、堺と京都の間を往復した飛脚。魚荷を運搬するかたわら飛脚も兼ねたところからいう。うおに」となっています。
著書・作品名:人倫訓蒙図彙
媒体形式:
刊行年(月日):1690年
著者・作者:蒔絵師源三郎他
掲載ページなど:二〇ウ〔『人倫訓蒙図彙』巻三〕
発行元:平楽寺他
