りぎゅう【犁牛】
読者カード 用例 2025年08月09日 公開
| 用例: | 稍赤味を帯びたるぎゝゆうと云ふ魚の釣れたる時には、犁牛(リギュウ)論語の文句を口ずさむが癖となり居しも可笑、〔雑録 我が幼時〕 |
|---|---|
| 『少年世界(第壱巻 第九号)』 1895年 堺 枯川 | |
| 語釈: | 〔名〕まだらな毛色の牛。まだらうし。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、国書からは『長秋詠藻』(1178)と『日葡辞書』(1603-04)の例が添えられています。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第九号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:堺 枯川
掲載ページなど:917ページ上段後ろから3行目
発行元:博文館
