しずみ【沈】
読者カード 用例 2025年08月09日 公開
| 用例: | 鮎釣の大方は淺き瀬に立ちて糸に錘(シズミ)を附けずして釣るが習なれど、〔雑録 我が幼時〕 |
|---|---|
| 『少年世界(第壱巻 第九号)』 1895年 堺 枯川 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「しずむ(沈)」の連用形の名詞化)(3)「しずめ(沈)(2)」に同じ。 |
コメント:解釈3の初事例です
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。ちなみに、「しずめ(2)」の語釈は「しずめるためのおもし。しずみ」となっています。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第九号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:堺 枯川
掲載ページなど:917ページ上段本文5行目
発行元:博文館
