おぐらこ【巨椋湖】
読者カード 項目 2025年07月27日 公開
| 用例: | 三里二十六町の道程を、二十五六錢の車賃にて、巨椋湖(ヲグラコ)に砕くる銀波を玩ぶとも、〔雑録・京の錦〕 |
|---|---|
| 『文藝倶楽部(第二巻第十二編)』 1896年 靑軒居士 | |
| 語釈: | 「おぐら(小倉)のいけ(池)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「小倉の池」の語釈は「京都府南部の、京都市伏見区、宇治市、久世郡久御山町にわたってあった湖沼」となっています。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十二編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年
著者・作者:靑軒居士
掲載ページなど:191ページ上段1行目
発行元:博文館
