日国友の会

おぐらこ【巨椋湖】

読者カード 項目 2025年07月27日 公開

2022年01月10日 古書人さん投稿

用例:三里二十六町の道程を、二十五六錢の車賃にて、巨椋湖(ヲグラコ)に砕くる銀波を玩ぶとも、〔雑録・京の錦〕
『文藝倶楽部(第二巻第十二編)』 1896年 靑軒居士
語釈:「おぐら(小倉)のいけ(池)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「小倉の池」の語釈は「京都府南部の、京都市伏見区、宇治市、久世郡久御山町にわたってあった湖沼」となっています。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十二編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年

著者・作者:靑軒居士

掲載ページなど:191ページ上段1行目

発行元:博文館