日国友の会

えきこ【駅戸】

読者カード 用例 2025年07月26日 公開

2022年01月08日 古書人さん投稿

用例:凡傳馬駄馬は共に驛戸(ヱキコ)の意に隨て驛馬を用ふへし〔人事・日本の驛逓の沿革(續)〕
『風俗畫報(第七号)』 1889年8月10日 発行人 吾妻健三郎
語釈:〔名〕古代、諸国の宿駅に所属した戸。駅子(えきし)を出し、駅馬の飼育、馬具の整備、駅田の耕作などに従う。徭役(ようえき)は免じられた。うまやべ。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、確例が入りませんでした。

著書・作品名:風俗畫報(第七号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1889年8月10日

著者・作者:発行人 吾妻健三郎

掲載ページなど:7ページ下段後ろから6行目

発行元:東陽堂