えきか【駅家】
読者カード 用例 2025年07月26日 公開
| 用例: | 旅人(りょじん)驛家(ヱキカ)に投して驛家の柴薪を用ゐさるものは之を出せ勿れ〔人事・日本の驛逓の沿革(續)〕 |
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| 『風俗畫報(第七号)』 1889年 発行人 吾妻健三郎 | |
| 語釈: | 〔名〕古代の駅制で、人馬の継ぎ立てをし、駅使に宿舎、食料を提供した設備。諸道に三〇里(約一六キロメートル)ごとに設け、駅舎、駅馬を備え、駅戸、駅田を持ち、駅長(えきおさ)がこれらを管理した。駅亭。駅館。うまや。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、確例が入りませんでした。
著書・作品名:風俗畫報(第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年
著者・作者:発行人 吾妻健三郎
掲載ページなど:7ページ下段10行目
発行元:東陽堂
