日国友の会

えきか【駅家】

読者カード 用例 2025年07月26日 公開

2022年01月08日 古書人さん投稿

用例:旅人(りょじん)驛家(ヱキカ)に投して驛家の柴薪を用ゐさるものは之を出せ勿れ〔人事・日本の驛逓の沿革(續)〕
『風俗畫報(第七号)』 1889年 発行人 吾妻健三郎
語釈:〔名〕古代の駅制で、人馬の継ぎ立てをし、駅使に宿舎、食料を提供した設備。諸道に三〇里(約一六キロメートル)ごとに設け、駅舎、駅馬を備え、駅戸、駅田を持ち、駅長(えきおさ)がこれらを管理した。駅亭。駅館。うまや。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、確例が入りませんでした。

著書・作品名:風俗畫報(第七号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1889年

著者・作者:発行人 吾妻健三郎

掲載ページなど:7ページ下段10行目

発行元:東陽堂