のびどめ【野火止】
読者カード 用例 2025年07月26日 公開
| 用例: | なを行て深谷(ふかや)の驛を過ぎて武蔵野に出る。道より一里ばかり南に野(ノ)火止・若草(わかくさ)の森などいふ所有。(巻第十一 従洛陽到江戸記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (焼畑の火止めの塚があったため)埼玉県新座市の地名。承応二年(一六五三)川越城主松平伊豆守信綱が開いた新田集落。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、俳諧『誹諧玉手箱』(1679)の例が添えられています。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:530ページ後ろから5行目〔古典文庫452、1984〕
発行元:古典文庫
