あんないしょ【案内書】
読者カード 用例 2025年08月09日 公開
| 用例: | せめてもの自慰に、京都の案内書(アンナイショ)を讀で居ると、いつしかに睡氣催して、机に倚かゝッたまゝ、慈愛深き母上さんが〔雑録 輕口風船玉〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第九号)』 1895年 京の藁兵衛 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)旅行者のために、その土地の地理や事情を書いた本。旅行案内。案内記。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、寺田寅彦『案内者』(1922)の例が早いのですが、さらに、27年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第九号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:京の藁兵衛
掲載ページなど:915ページ2行目
発行元:博文館
